ブロックでイメージを膨らませて

 シッターを見た途端、「あずけられる」不安を察知して、泣いてパパにしがみついてしまった男の子。とりあえず、食事の説明とオムツやおしりふきの場所を確認するまでは、パパに抱っこしてもらっていました。パパも準備をしなければいけなかったので、抱っこでお預かり。何か遊びが転記できるおもちゃはないか、抱っこしたまま部屋を見渡しました。ブロックがあったので、蓋を開けてみると「アンパンマンのブロック」座って膝にのせて、私が板状のブロックを組み立てながら、アンパンマンが散歩できる広場のようなものを作りました。その上を、アンパンマンになりきって「とことことこ」「あ、橋がある。よいしょ、よいしょ。ぴょーん」など、歩いたり、飛んだりする演技をしました。橋から飛び降りる様子が、うけたようです。

2026年4月 2歳男の子

報告書

 最初は泣いていましたが、シッターがブロックで遊び始め、アンパンマンのキャラクターを散歩させたり、ジャンプさせたりすると笑顔が見えるようになりました。また、雑誌の付録のアンパンマンの絵合わせカードで遊びました。同じ絵が2枚ずつあり、本来は「神経衰弱」用だと思いますが、○○君には少し難しいようでしたので、まず、一枚ずつ表にして並べ、もう一組をシッターが持って「これはどこにあるでしょうか?」と一枚見せ、同じカードを探します。みごと、全部正解。今度は、アンパンマンとばいきんまんの二枚だけ並べ、覚えさせて裏返し。「アンパンマンはどっちだ?」と聞くと、これも正解しました(もちろんばいきんまんも)

 公園着くと、川を見つけ、葉っぱを川に放り込んで流れていくのを見ていました。ブランコや滑り台でも遊びましたが、一番タンポポとわたげ探しに夢中になり「わたげさんは?」と探しまわり、みつけると「ふー」と吹いてわたげを飛ばしていました。

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