遊びながらおかたづけ

リビングが散らかって、ぬいぐるみ、ブロック、ままごとの道具、カード、赤ちゃんのおもちゃなどが同じ棚の中に散乱していました。きっかけは、アンパンマンのお医者さんごっこセットの注射器の先が抜けていて、お子様の「これ、どこにいったの?」という問いかけが始まりでした。「一緒に探してみよう」と言いながら、棚から全部出してみると見つかりました。赤ちゃんのお人形を使ってお医者さんごっこをするなど遊びを展開できましたし、久しぶりのおもちゃも顔を出し、お子様の「やってみたい」を引き出してあげられました。「ここは、お人形のお部屋ね」とお約束をしながら一緒にお片付けするのもありかも。

2026年6月  2歳女の子

報告書

人見知りもなく、ニコニコで向けてくれた○○ちゃん。最初は、アンパンマンのピアノで曲を聞いたり、お絵かきボードでお日様を描いて見せてくれました。また、絵合わせカードがたくさん見つかったので、挑戦してみました。最初は、簡単に2つのカードを見せて伏せます。「てんとう虫はどっちだった?」と聞くと、「こっち」と指を指してめくってみると大当たり。当たる度に、飛び上がって喜んで大はしゃぎでした。

おままごとやTier auf Tierという動物の積み木(バランスを取って積み上げていくおもちゃ)もしました。2種類の動物を上手に重ねられると、うれしそうでした。

水筒の水は全く飲んでくれないので、アンパンマンのコップの麦茶で工夫してみました。アンパンマンのまねをして「ぼく、アンパンマン。せなちゃんのお口に行きたいなあ。レッツゴー!」と言って、お口に近づけると、一口飲んでくれました。メロンパンナ、コキンちゃん・・・とキャラクターを変えながら、コップを近づけると飲んでくれて、全部飲み切りました。水筒の水をアンパンマンのコップに移すように、おねだりされ、おかわりの分も全部飲んでしまいましたよ。

おもちゃは、種類ごとに分けて、遊びたくなるように環境を設定しました。赤ちゃんのおもちゃは、もう使わないかなあと思い、プラスチックの箱にまとめました。野菜や果物はキッチンの棚にまとめると、おままごとがはじまったので、よかったです。

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