失敗経験も大切

パパと何度もプラレールを組み立てて遊んでいた2歳の男の子。パパが作ってくれたレールのイメージを再現しようとしてもうまくいきません。「こうしたいんだな」というイメージを想像し、できるだけ近づけるよう一緒に作りました。シーッターが作ってしまわないように、「これ、かっちゃんして」とできそうなところは、渡してまかせて「自分でやった感」を味わわせると満足度が上がります。

2026年3月 2歳 男の子

報告書

さっそくプラレールのレールを出して組み立て始めた○○くん。段差をつけるため、鉄橋の黄色い台を付けていたのですが「先生もつけて」と一つ手渡してくれました。どんどんレールをつなぎ、「橋も」と独り言を言いながら、自分でつけようとしていました。途中、足が当たって壊れてしまったり、機関車が脱線してレールから落ちてしまったりすると「あーこわれちゃったー」と悔しそうに床に伏せてしまう場面もありましたが、「かなしいね、だいじょうぶよ。またつくろう。」「トーマスゆっくりのせてね」と声をかけました。シッターもカーブを大きく直したり、鉄橋を組み立てながら、見守っていると、切り替えて起き上がりました。大きなレールができあがったところで満足したのか、少し走らせただけで、マグブロックに興味が移ってしまったので、上手にお片付けした後、マグブロックをしま

シッターがピザを作ると「○○ちゃんもピザつくる」とカーブしたブロックを4つ繋げて、大きな丸いピザを作っていました。小さい三角を具に見立ててトマトやチーズを乗せて山盛りのピザになりました。おいしそうなピザをあむあむ食べていましたよ。

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