別のシッターさんと姉弟をみる

こだわりの強いお姉ちゃんが一緒で、おもちゃを取られてしまいます。お姉ちゃんが遊んでいるものに手を伸ばそうとすると、噛みつかれそうになります。できるだけ違う空間で過ごすことにし、安全、安心を確保して保育をしました。

2026年1月 1歳 男の子

タワーマンションで、キッズルームと近くに公園や散歩道がありました。生活している部屋とは違うリビングルームとキッチンだけの部屋でのご依頼。お姉ちゃんをシッティングする別のシッターさんと一緒でした。

報告書

ママと離れて最初は不安そうにしていましたが、伝い歩きで自分の気になるおもちゃのところへ行って遊び始めると、機嫌が直りました。キューブのぞうとわにが窓から出てくる面を、シッターがフラップを上げ下げして「いないないばあ」をすると、おもしろかったのか、シッターの手を取って「もう一回」と何度もアピールしてくれました。

音の出る絵本やマジックテープの絵本も楽しんで見ていました。お姉ちゃんが取りに来てしまうのですが、「これは?」と別のものを提案すると、こだわることなく切り替えて次のもので遊んでくれました。

キッズルームに入ると、ゆらゆらシーソーを自分で揺らしたり、乗り越えたりを繰り返していました。お子様にちょうどいい、ふわふわマットをハイハイで上っては下りて、とてもご機嫌でした。また、立って手を放し、「一人で立てるよアピール」を何度もしてくれて、拍手をすると嬉しそうでした。お友だちが先に帰る時、「バイバイ」と手を振って見送りました。

おやつが終わって眠そうだったので、ベビーカーで外に出ました。出てすぐ眠ってしまったので、戻り、静かに眠れる1階のロビーで時間までおねんねしました。

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