ストライダーに乗り始めた子は、うれしくてスピードを出しすぎてしまいます。乗りながら、公園に向かうのは、とても危険。走り出すと、追いつけませんし、途中で「乗りたくない」モードになるとシッターが持って帰らなくてはいけません。必ず、担げる袋に入れて、公園に着いてから乗るか、「持って行かない」選択をしましょう。
2026年1月 3歳児 男の子
ご自宅でパパが赤ちゃんを見ている間に、シッターとお散歩に出かけました。「ストライダー」も「お砂場」もやりたいと言い出しました。「ベビーカーで行く」「お砂場セットはベビーカーの下に入れて」「ストライダーは袋に入れてシッターが担ぐ」とお伝えし、お散歩に出ることができました。ストライダーの専用バッグは、ベビーカーのフックにかけられたので、大きな負担はなかったです。
報告書
公園に着くと、さっそくストライダー。散歩道の方へいくかなと思いきや幼児エリアの中を落ち葉を描き分け進んでいました。落ち葉に埋もれた細くて短い丸太にぶつかり、進めません。「何でいけないの?」「枝があるよ」と教えると、ストライダーを下りて、「ストライダー待っててね」と言って丸太を端に寄せてから、また進み始めました。進みながら青い実や黄色い実も見つけて興味深そうに見ていました。
お砂場では、アイス作り。上手に丸くコーンに入れると、「いらっしゃいませ!どうぞ」とお友だちのパパやおばあちゃまに何度も振舞っていました。大人用のスコップで力強くすくってバケツに砂を入れたり、道を作ったり、ダンプカーに積んでいました。風で落ちてしまった葉っぱ付きの枝をいくつも取って来て、ダンプカーの砂に挿して運んでいました。反対側まで行くと、その枝を砂場に一つ一つ植えて植栽していました。
お昼ご飯は「鮭ご飯」と言うので、パパがごはんと鮭を温めてくれたのをもりもり食べました。
塗り絵をしたり、音の出る図鑑もペンで押して楽しんでいました。
ブロックのごみ収集車と木のはしご車を並べて走らせ、「かっこいいね」「ぼくだって、消防車乗りたい」など、イメージの中で会話していました。

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